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楽曲紹介
2010年代のGLAYのぶっ飛んだMVを観てほしい

2010年代のGLAYのぶっ飛んだMVを観てほしい

楽曲紹介

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GLAY公式サイトより

今年デビュー25周年のGLAY。
HOWEVERくらいは聴いたことあると思います。

90年代に大ヒットしてた頃のイメージが強く、人によっては「まだ活動してたの!」くらいに思ってるかもしれませんが、今でも現役バリバリの第1線で活動しております。

10年代のGLAY

近年の活動をざっと振り返ってみると、

2010年 10月 10thアルバム『GLAY』を発売。週間1位獲得
2011年 7月 ファンクラブ限定ライブを幕張メッセで開催。2日間で延べ5万人動員
2012年 7月 大阪長居スタジアムでライブを開催。2日間で延べ10万人を動員
2013年 1月 11&12thアルバム『JUSTICE』,『GUILTY』2枚同時発売。週間1,2位を獲得
    7月 函館市緑の島野外特設ステージでライブを開催。2日間で延べ5万人を動員
2014年 9月 ひとめぼれスタジアム宮城にライブを開催。1日で5万5000人を動員
    11月 13thアルバム『MUSIC LIFE』発売。週間2位獲得
2015年 5月 東京ドームでライブ開催。2日間で延べ11万人動員
2016年 1月 53thシングル「G4・IV」発売。週間1位獲得
2017年 7月 14thアルバム『SUMMERDELICS』発売。週間1位獲得
2018年 8月 再び函館市緑の島野外特設ステージで開催。2日間で延べ5万人を動員

などなど華々しい経歴が並びます。
ミリオンセラー連発し、ライブ動員数の日本記録更新した90年代には及びませんが、それでも十分すぎるほどの人気。
全盛期の残り火だけで出せる実績ではありません。

これ程の人気があるのは、今でもたくさんの名曲を生み続けているのが1番の理由ですが、たまに出すぶっ飛んだMVも彼らが愛されている要因の1つだと思います。
今回は数々の迷作MVを紹介していきます。

愛すべき迷作MVたち

戦国GLAYとは

everKrack(アルバム『GUILTY』収録)

戦国バサラをパロッた戦国GLAYなるゲームが展開(無駄に細かい所まで作り込まれている)。かと思ったらGLAYがグレー背景でグレーの衣装を着てグレー塗料をかけられるシーンに切り替わる。
この時点でもう理解追いつかないんだけど、途中で曲が止まってピン芸人の永野によるGLAYコントが上映されてさらに訳分からなくなる。コントもGLAY関係あるようで全然関係なくてカオスです。

誰向けに作ってるの?

百花繚乱(アルバム『MUSIC LIFE』収録)

GLAYなんだけどGLAYらしくないビジュアルでやばい!やばい!と叫んでいる。アニメもシュールだし、これネタで作ったのかなと思ったけどシングルとしてリリースされたから驚き。だいぶ攻めてたな。

GLAYはどこへ向かうのか…

彼女はゾンビ(シングル『G4・Ⅳ』収録)

曲名がもうズルい。MVは戦場で出会ったゾンビの女の子と付き合い始めるストーリー。アニメとゾンビ映画が大好きなギターのHISASHIの趣味が全開です。
これApple Musicではフル視聴できます。Spotifyでも観れるかな。

人類には早すぎた…

シン・ゾンビ(アルバム『SUMMERDELICS』収録)

『彼女はゾンビ』の続編MVは脱法ロックの人に作ってもらって、太鼓の達人とシン・ゴジラも組み合わせようって発想、徹夜でレコーディングして意識朦朧としてないと出てこなさそう。
他のMVがまともに見えるくらい狂ってる。
メンバー全員もう50近いにの今までのGLAYらしさにこだわってないのがすごい。
これもApple Musicではフル視聴できます。

ちなみにこちらが脱法ロック

まとめ

GLAYのイメージを覆すようなおもしろいMVを集めてみました。1曲でも再生していただけたら幸いです!

今年は8月にドーム公演、秋に新アルバム発売、11月から全国アリーナツアーと、活動が目白押しなGLAY。GLAY公式サイト
昔の曲ももちろん良いですが、最近の曲も聴いてぜひ聴いてみてください!

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